個別指導も家庭教師も意味がない!!



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中学受験専門家庭教師スタディリフォームとは??
● スタディリフォームから“新しい”勉強方法のご紹介 ●


<中学受験を取り巻く教育業界>

 中学受験に携わる家庭教師センターや個別指導塾のほとんどは、「塾の補習」を宣伝します。
「中身は?」というと・・・たいていは、「塾のテキストで分からなかった問題を教える」だとか、「塾のカリキュラムに沿った勉強をする」だとか、その程度だったりします。つまりは、塾のための勉強を行い、塾の勉強の補助だけをしているというのがその実態なのです。
こういう家庭教師センターや補習塾が、大手の中学受験塾では何と言われているかご存知ですか?答えはこうです。

精一杯の皮肉をこめて・・・『ハイエナ』と。

実に品のない言葉ですが、しかし一方では的を射た言葉だとも思います。私たちは、このような塾至上主義の教育業界の構造に変革をもたらすことを目的としています。私たちは、『塾のいうことのみを信じてがんばってきた』お子さんやご家族が、受験直前期にオーバーヒートして受験戦線からドロップアウトしたり、受験が終わってから『塾の「いいなり」になっていた』ことを後悔したりするのを、数多く見てきました。だからこそ、私たちは塾の勉強の単なる補助はしないのです。受験塾へ通うということは、合格という目標に向けての一つの手段に過ぎません。それをうまく活用できるかどうかが合否の分かれ目になるのです。


<個別指導に対する誤解>

近年、多くの家庭教師センターや個別指導塾がターミナル駅などに進出してきています。


『4年生から塾に通いだし、通塾と同時に個別指導塾にも通わせ始めました。しかしこの前、個別指導から帰ってきた子供のノートを見てみたら、個別で解説してもらった問題は算数がたったの5問だけだったんです・・・。』


このような声は極めて多くのお母さん方から聞かれます。このような現象はなぜ起きるのでしょうか?

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左の図をご覧ください。教育関係者の間では、左図のような用語を使って授業形態を表します。『導入』とは、当該回の授業における必要な知識を生徒に「導入」するための時間です。『演習』とは、『導入』された知識の確認を、実際に問題を「演習」することに用いる時間です。『解説』は、『演習』で扱った問題を「解説」してあげるための時間です。集団指導型の進学塾では図のように、前半の4分の1を導入のために割り当て、授業時間の2分の1を演習時間に充てます。そして残りの4分の1を解説に用いるのです。
中学受験の多くの塾は「予習」を必要としないため、このような時間設定の中で授業が行われることが多いのです。


しかし、1対1の個別指導でこのような授業が行われるとどうなるでしょう?1対1の指導は、一つひとつの問題をじっくりと自分のペースで考えることができるため、『演習』に費やされる時間が総じて長くなりがちです。個別指導塾に行って問題を解いて帰ってくるだけ・・・つまり、自習をするために個別指導塾に行っているような状態へと陥りがちなのです。
では、塾の宿題や課題を持ち込んで教えてもらっている場合はどうでしょうか?これもやはり、「塾に通っている」という主体的な行動にもかかわらず、結局は「塾で分からなかった問題を、別の塾で教えてもらう」という受動的な勉強法になってしまうのです。難しい問題の答えを知るために、お子さんを個別指導塾へと通わせるのですか?本来の目的を見失わないようにしてください。


<家庭教師に対する誤解>

多くの皆さんが抱いている家庭教師に対する誤解のひとつに、『ものすごく優秀な先生がお家に来てくれて、分からない問題・難しい問題を丁寧に、分かりやすく教えてくれたら、きっと成績も上がるに違いない』という幻想があります。しかし、私たちは断言します。家庭教師にお家に来てもらい、ただ勉強を教えてもらうだけでは、成績自体には何の変化ももたらしません。たしかに、難しい問題を分かりやすく教えてもらうのは気持ちのいいことです。でもそのことが、果たして本当にお子さんの学力の向上へとつながっているのでしょうか?「わかる」ことと「できる」ことは、全く異質のものなのです。


<スタディリフォームの考え方>

私たちが中学受験に有効な手段として考えているのは、勉強のリフォームです。私たちは、お子さんの「勉強のやり方」においての間違いを正し、お子さんに最も適した「勉強のやり方」を作り直していくことが使命だと考えています。
「分からせる」だけであれば誰でもできます。しかし、それを「できる」ように導いてあげるためには、勉強の取り組み方においての改革が必要です。


塾から課された宿題や課題に追い回されていませんか?

「何のために」宿題や課題に取り組んでいるのか、考えずに勉強していませんか?

現状の勉強方法の先に、お子さまの明るい未来は見えてきますか?

多くの中学受験生の抱えている共通の悩みは、勉強が分からないことではありません。もっとその根本に、「勉強のやり方」が分からないことに対するジレンマが潜んでいるのです。
私たちは、お子さんの現状を的確に分析し、分かりやすくいえば、「勉強のやり方」の『構造改革』を行っているのです。手探りの勉強方法から脱し、ほんの少しだけ「やり方」を変えるだけで、成績は飛躍的に上昇します。家庭教師の新たな利用スタイルを、私たちは提案します。








※ スタディリフォームの勉強のやり方は、中学受験ニュースレター『こどものえんぴつ』に毎号詳しくけいさいされています。

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※a.2008年度系列グループ総合実績

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