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        <title>中学受験　志望校合格へ　最短距離を行く方法　-　ラスト一年ドットコム　-</title>
        <link>http://www.last1nen.com/</link>
        <description></description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>栄光ゼミナール</title>
            <description><![CDATA[<h3>【良いところ＆悪いところ】</h3>
<div class="bcolor">
<p>《良いところ》<br />
・校舎が多く通塾に便利<br />
・「新演習」と「予習シリーズ」で多角的な勉強ができる<br />
・講師と生徒の仲が良い</p>

<p>《悪いところ》<br />
・校舎間の授業の格差が激しい<br />
・学生講師の質が低い<br />
・「新演習」と四谷大塚のテキストとの使い分けが分からない</p>
</div>

<h3>【総合評価】</h3>

<p>元は高校受験で躍進した進学塾であり、<br />
中学受験に対する知識・対策法等は<br />
未だに栄光の中では確立しきれていないような気がします。</p>

<p>しかしながら、「新演習」（関東では栄光ゼミナールが主に使用しています）と<br />
「予習シリーズ」や「四科のまとめ」とのマッチングは、<br />
中堅校以下の学校を狙うお子さまたちにとっては、とても有意なものです。</p>

<p>各々がテキストとしては物足りない点を持つ教材ではあるのですが、<br />
各単元を２つの視点から学習することは、確実に応用力を養います。<br />
片方のテキストにおいて自分の苦手分野を把握できたならば、<br />
それをもう一方のテキストで復習してみましょう。</p>

<p>また、栄光に通うにあたっては、<br />
校舎数が多いため「校舎カラー」が地区ごとに顕著に相違しているという事実を、<br />
しっかり認識しておかなくてはなりません。<br />
少人数クラスであることに起因して、<br />
校舎全体がアットホームになりすぎている場合もあるようです。</p>

<p>栄光を選ぶのではなく、校舎を選ぶ感覚で通塾させるのが得策です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:49:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>市進学院</title>
            <description><![CDATA[<h3>【良いところ＆悪いところ】</h3>
<div class="bcolor">
<p>《良いところ》<br />
・地域密着型で運営している<br />
・指導が細かい<br />
・合格実績を伸ばしている<br />
・授業料が安価 </p>

<p>《悪いところ》<br />
・タスクテストに追われる<br />
・家庭学習を怠る生徒が多い<br />
・テキストの体系や使い方が分からない<br />
・本来は高校受験が専門の塾</p>
</div>

<h3>【総合評価】</h3>


<p>栄光ゼミナールと同じく、元は高校受験を主体にした進学塾です。<br />
その影響もあってか、地域に根差した指導が好評なようです。<br />
しかし、「千葉には強いが東京には弱い」と言われているように、<br />
合格実績は千葉方面に偏りがちなところがあります。</p>

<p>講師の質も東京都下や埼玉ではバラつきがあるようです。<br />
テキストや授業体系はＳＡＰＩＸのシステムに追従しているような感もあり、<br />
市進が独自の指導スタイルを確立するのはまだ先のようです。</p>

<p>また、市進生の中によく見られるような気がしてならないのは、<br />
受験生としての自覚が芽生えるのが遅いお子さまたちです。<br />
その分、他塾のお子さまたちに先を越されてしまっている、<br />
どこか「損」をしているお子さまが多いように感じます。</p>

<p>市進は復習型の塾です。<br />
その分、家庭学習の重要性が予習型の塾よりも高まります。<br />
ホームタスクは悪いテキストではありませんが、<br />
しっかりと「計画的に」取り組まなければ効果は表れません。</p>
]]></description>
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            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:42:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>早稲田アカデミー</title>
            <description><![CDATA[<h3>【良いところ＆悪いところ】</h3>
<div class="bcolor">
<p>《良いところ》<br />
・父母教室が定期的に開かれる<br />
・熱血講師が多い<br />
・早慶中に強い<br />
・YTを利用しつつ、早稲アカのオリジナルテキストで復習できる</p>
<p>《悪いところ》<br />
・子供が受験勉強に疲れてしまう<br />
・中堅校以下の学校対策に乏しい<br /><br />
・塾の雰囲気に萎縮し、質問に行けない
・家庭教師をつけようとすると塾の先生に反対される</p>
</div>

<h3>【総合評価】</h3>

<p>「塾」というよりは「企業」に近いものに変容しつつあるような気がしますが、<br />
早稲アカの躍進は止まりません。<br />
ここで挙げさせていただいた中学受験塾の中では、<br />
今一番勢いのある塾かもしれません。</p>

<p>しかし相変わらず早稲アカの雰囲気は体育会系です。</p>

<p>がむしゃらに合格に向けてがんばっていこうとするお子さまにはぴったりの塾ですが、<br />
内気なお子さまや、これから受験に対するやる気を引き出してあげなくてはならない<br />
お子さまには、明らかに不向きな塾です。</p>

<p>そのようなお子さまがお通いならば、転塾をお勧めします。</p>

<p>また、早稲アカはオリジナルテキストに対しての、<br />
「予習シリーズ」や「四科のまとめ」の位置づけや使い方が、<br />
校舎によって異なっているようです。何を優先して取り組むべきなのか、<br />
しばしばお子さまたちにも混乱をきたしているように思えます。</p>

<p>また、特に算数においてなのですが、指導方法が「答えが出ればそれでいい」<br />
といったような指導をされる先生方も多いようです。</p>

<p>解き方のプロセスも意識した指導が、本当の「学力」を養成します。</p>
]]></description>
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            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 13:20:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>四ツ谷大塚</title>
            <description><![CDATA[<h3>【良いところ＆悪いところ】</h3>
<div class="bcolor">
<p>《良いところ》<br />
・勉強を「楽しんで」学ぶ雰囲気がある<br />
・計算過程を書かせる学校に強い（算数）<br />
・合不合判定模試は受験生のレベルが高い<br />
・勉強嫌いの子にも親しみやすい<br />
・テキストが多い</p>

<p>《悪いところ》<br />
・土日のテストに追われる<br />
・塾の雰囲気がのびのびしている<br />
・家庭での学習習慣がなかなかつかない<br />
・予習シリーズの改訂でテキストが使いづらくなった</p>
</div>

<p><br />
<h3>【総合評価】</h3></p>

<p>かつては「中学受験といえば四谷大塚」と言われた名門塾ですが、<br />
今ではむしろ、準拠塾の台頭のほうが目を見張るようになってきています。</p>

<p>かつての栄光・名声からか、「うちの子は四谷大塚に任せておけば大丈夫！」<br />
と高をくくっている保護者の方々も多いようですが、<br />
中学受験界は年々多様な変化を遂げていっている事実も忘れてはいけません。</p>

<p>「塾にお任せ」受験の時代は終わりました。</p>

<p>そして、『予習シリーズ』が改訂されレベルが下がった（特に算数）ことにより、<br />
御三家レベルを狙うお子さまたちにとっては、<br />
今や『予習シリーズ』だけをメインテキストに受験をするということは、<br />
他塾のお子さまたちよりハンディを背負っているということを意味しています。</p>

<p>上位校を目指すお子さまは『予習シリーズ』に頼り切った家庭学習からは<br />
早い時期に脱却し、『応用問題集』や『エリート』、などの高レベルテキストや、<br />
あるいは『中学への算数』なども効果的に用いましょう。</p>
]]></description>
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            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 13:17:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日能研</title>
            <description><![CDATA[<h3>【良いところ＆悪いところ】</h3>
<div class="bcolor">
<p>《良いところ》<br />
・データ量が豊富<br />
・テキストの質が高い<br />
・学生講師がいない<br />
・公開模試の合格率判定の信頼性が高い<br />
・授業の内容が校舎間で比較的統一されている</p>

<p>《悪いところ》<br />
・塾からの個別連絡・フォローが少ない<br />
・ユリウスに通ってもあまり成果が出ない<br />
・必要のない単科講座を取らされる<br />
・塾からの家庭学習に対する指示があいまい<br />
・カリテに追われる</p>
</div>

<p><br />
<h3>【総合評価】</h3></p>

<p>２００５年度から、学習力・運用力・私力の三つの観点から<br />
新しいコース編成が作られました。<br />
この新コース、賛否両論あるものの比較的評判はいいようです。</p>

<p>中学受験塾の最大手である日能研ですが、その活用には注意が必要です。</p>

<p>日能研の場合、１クラスの人数が多いため、きめ細やかな個別フォローは望めません。<br />
そのため、家庭にて生徒の学習の管理をしてあげることが必要となります。<br />
受験のために塾に通っているはずが、<br />
いつの間にかカリテで高評価を取るためだけに塾に通うようになっていた、<br />
というような話もよく聞きます。</p>

<p>５年生までは、カリテで高評価を取るように家庭学習に取り組むのが効果的ですが、<br />
６年生に上がった際には、「受験」のために通塾しているのだという自覚を持ち、<br />
カリテの勉強に振り回されないようにしましょう。</p>

<p>また、６年生後期の『合同日特』は様々な志望校を持つ生徒さんが集まるため、<br />
必ずしも自分の志望校に適した授業が行なわれるとは限りません。<br />
自分の志している志望校の対策コースが存在しない、<br />
あるいは入れなかったというような場合は、<br />
独自に志望校へ向けての対策を行なっていく必要があります。</p>
]]></description>
            <link>http://www.last1nen.com/juku/nichinouken.html</link>
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            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 13:13:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サピックス</title>
            <description><![CDATA[<h3>【良いところ＆悪いところ】</h3>
<div class="bcolor">
<p>《良いところ》<br />
・授業のレベルが高い<br />
・御三家に強い<br />
・塾からのフォローの電話が多い<br />
・予習が出来ないので全員が同じスタートラインで授業を受ける<br />
・教材に物足りなくなることがない</p>

<p>《悪いところ》<br />
・教材が多すぎてやりきれない<br />
・宿題の量を各科目で調整していない<br />
・下位コースの講師の質が低い<br />
・テキストの解説が丁寧ではない<br />
・基礎力が身につかない内に難易度が高い問題をやらされる</p>
</div>
<br />
<h3>【総合評価】</h3>

<p>比較的「面倒見の良い」塾だとは思いますが、<br />
基本的には男子御三家中のための塾だと思ってください。</p>

<p>中・下位コースでがんばっているお子さまたちにとって、<br />
ＳＡＰＩＸのテキストのレベルは難しすぎます。</p>

<p>たしかに算数などに関しては、<br />
上位コースと中・下位コースでテキストのレベルは分けられているのですが、<br />
あきらかに下位コース向けのテキストは作りが甘いです。<br />
もっと細かなレベル分けを望みたいところです。</p>

<p>また、中位・下位コースのお子さまであるならば、<br />
志望校対策などは各家庭にて独自に取り組まなくてはなりません。<br />
なぜならば、ＳＳでは、たとえコース名にさまざまな学校名が付けられていても、<br />
使われている教材は「難関中受験者用」テキストと言われる、<br />
共通テキストである場合が多いのです。</p>

<p>志望校対策のためのオリジナルテキストが準備されているのは、早実・慶應系までです。<br />
それ以下の学校を志望するのであれば、ＳＡＰＩＸに「お任せ」ではいけません。</p>]]></description>
            <link>http://www.last1nen.com/juku/sapix.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">juku</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 12:57:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>芝中学校</title>
            <description><![CDATA[<p>同じレベルの男子校と比較すると「基礎」を重視した出題傾向があります。そのため、学習量が多く、正確な知識を持つ生徒に有利です。尚、同年度でも１回目と２回目の難度が大きく異なることがあるので、本番だけでなく過去問で実力確認をする場合にも注意が必要です。</p>

<h3>算数　〈時間：５０分、　満点：１００点、　難易度：Ｃ〉</h3>

<p>大問８題、設問１０-１６題。式や考え方も答える設問はない。大問１計算問題、大問２-５（６，７の場合も）は数の性質、割合、速さ、平面図形の一行問題。この後に場合の数、速さ、平面図形などの大問が出されます。難問がない代わりに計算問題以外に単純な問題もありません。一行問題も公式をそのまま用いるようなものではなく、問題形式が一行問題の体裁になっているだけです。同種の問題形式は海城などでも見られます。よく工夫された、内容のバランスが取れた出題です。</p>

<p>中学入試での頻出問題が多いので、まず塾の授業に合わせて問題練習を行い、正確な解法を身につけましょう。小６の９月以降過去問を参考にして、自分の弱点を知った上で、割合、速さ、平面図形などから同様の問題を選んで練習をしましょう。中級レベルのものを中心にやれば、本番であわてる心配が少なくなります。前半にやや易しめの問題が多いので、計算で不注意な間違いをするのは禁物です。解答についての指定や計算の誤りの確認、記入後の確認を忘れずにやりましょう。</p>

<p>（合格点目安　１回目５５-６５％、　２回目５５-７５％）</p>

<p> </p>

<h3>国語　〈時間：５０分、　満点：１００点、　難易度：Ｃ〉</h3>

<p>大問４題、設問３５題前後。記述が２-６問含まれています。大問は読解問題２題漢字の読み・書き２題です。読解問題では普通は小説文が１題、随筆文や説明文などが1題です。小説文では子供が主人公の作品が多く、また数多くの（注）がつけられて読みにくい文章にならないように配慮されています。他校に比べ、抜き出しの設問が多いのも特徴です。登場人物の心情が表れた言動・筆者の主張などが簡潔に表現された部分を、正しく読み取ることができているかを見る工夫がされた質問です。</p>

<p>文章が特に難しいわけではありません。設問も難しい記述がないので、塾のテキストや問題集を使って一般的な読解問題を数多く解くのが良いでしょう。接続語に注意を払って、論理の展開を読み取ったり、心情を想像できる動作を探したりする練習をしましょう。模試を受けて、新しい文章に触れるのも大切です。漢字の読み書きにも難しいものはありませんが、その分絶対に失点が許されないので、テキストなどで毎日計画的に練習しましょう。</p>

<p>（合格点目安　１回目５５-６５％、　２回目６０-７０％）</p>

<p> </p>

<h3>理科　〈時間：４０分、　満点：７５点、　難易度：Ｃ-Ｂ〉</h3>

<p>大問５題、設問３５-４５題。記述が１-３問、計算が４-１０問含まれています。大問は普通、物理・科学・生物・地学の分野別に１題ずつと総合問題の１題です。実験・観察の問題の中には、理由の記述や計算などが必ず含まれていること、選択肢が６-１０題と多く、されに当てはまるものを数個選ぶものが多いことが特色です。見かけよりも正確な知識が要求され、差がつきやすい問題構成です。</p>

<p>復習でテキストを読み直してまとめ、各分野の基礎知識を確実に覚えましょう。しかし、塾の授業やテキストの内容の勉強だけでは足りません。難度の高い問題を解いて、分からなかった内容を調べてまとめ、それを覚えることも能率が上がる勉強法です。過去問は問題形式になれ、時間配分を考えるために、小６の１０月ごろから取り組みましょう。繰り返し出される内容もあるので、知識の確認をしてください。</p>

<p>（合格点目安　１回目５０-６０％、　２回目５５-６５％）</p>

<p> </p>

<h3>社会　〈時間：４０分、　満点：７５点、　難易度：Ｃ-Ｂ〉</h3>

<p>大問４題、設問４０題前後。記述が１-２問含まれ、漢字指定は少なく、まったくないという場合もあります。大問は地理・歴史・公民の分野に１題ずつ、現代社会の問題について文章や資料から考える総合問題１題が出されます。分野別の大門は基本的な事柄の理解の度合いを見る問題。総合問題は指定した語句を用いる記述を課し、考えを述べさせる問題で、単純な知識だけでは対応できません。テキストや参考書、問題集で得られるものよりも幅広い知識や一般社会での常識、教養までも要求されています。</p>

<p>まず分野別に基本的知識をもれなく覚えるため、塾の授業のテキストで復習や問題練習をしましょう。さらに、白地図で統計資料をまとめたり、分野別の歴史を年表にまとめたりすることで、細かい知識事項も整理して覚えましょう。また、総合問題に備えて、新聞やテレビで特集された問題を見て、疑問点は調べるようにしましょう。過去問は最後の記述を中心に繰り返し、形式に慣れましょう。</p>

<p>（合格点目安　１回目５５-６５％、　２回目６０-７０％）</p>]]></description>
            <link>http://www.last1nen.com/school/shiba.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">school</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 11:46:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>開成中学校</title>
            <description><![CDATA[<p>首都圏私立中学の最難関である。算数と国語のバランスが取れてきており、算数が強いと有利という状況が崩れてきた。そのため、従来以上に４教科のバランスが取れた学力が重要になっている。</p>

<p>近年、不景気の影響から、全国的に国公立大学の医学部志向が強まり、関西方面からは東大受験者が減少している。そのために東大合格者数では、二位との差がさらに広がってきた。国語力がやや低い生徒が多いという指摘もあるが、総合的な学力の高さでは揺ぎ無い地位を堅持している。</p>

<p><br />
<h3>算数　〈時間：６０分、　満点：８５点、　難易度：Ａ〉</h3></p>

<p>大問３題、設問約１０問。ほとんど全部が式や考え方も答える設問である。大問は数の性質・場合の数・規則性・平面図形・立体図形から出されることが多い。単純な文章題はなく、割合・速さの問題でも他の考え方と融合された「考える問題」として出される。また、考え方を図・表・式を用いて表現することも要求され、単元別に覚えた公式や性質などを発展的に使いこなせるかどうかが診られている。</p>

<p>易しい問題の反復だけではまったく通用しない。塾の授業の内容に合わせて最高難度の問題まで取り組むことが必要である。試験では粘って正解を導くことも大切なので、問題練習の際に制限時間を設けず取り組んでみるのも良い。過去問や他の男子難関校の問題に小６の１学期ごろから取り組み、その時点で解けない問題は書き出しておき、解けるようになったら次々と説くような方法も良い。各塾主催の学校別合判テストや講座はどんどん受け、難問になれることが重要である。</p>

<p>（合格点目安　５０-６０％）</p>

<p> </p>

<h3>国語　〈時間：５０分、　満点：８５点、　難易度：Ａ〉</h3>

<p>大問２題、設問は約１０問。漢字以外はすべて記述である。記述中心の出題形式が定着した。大問は読解問題２題で、小説文・随筆分・説明文が出される。記述では、筆者の主張や登場人物の心情をまとめるものが出される。本文の内容に即して書くことが要求され、麻布や駒東に近い。接続後や比喩などの表現の違いを正しく読み取ってヒントとなる事柄を探すことが大切である。内容が難しい文章や一部を取り出してつながりが分かりにくい形式になった文章が出されるので、いろいろな文章を読んで慣れている生徒に有利である。ただし、麻布や武蔵ほどの深い読み取りは要求されていないので、読書量が多くなくても練習で多くの問題を解くことで対応できる。問題を解いた後で、本分を要約したり、感想や意見を書いたりすると良い。過去問や学校別合判テストで形式になれておくことも大切である。</p>

<p>（合格点目安　４５-６５％）</p>

<p> </p>

<h3>理科　〈時間：４０分、　満点：７０点、　難易度：Ａ〉</h3>

<p>大問３-７題、設問約４０題。計算が３問程度、記述が２問程度出されるが、年によってかなり異なる。大問は物理・科学・生物・地学の分別に出される。どの分野も同じテーマで出され、全体としてひとつの総合問題になったこともある。麻布や武蔵のように特殊な題材について多方面から考えさせる問題ではなく、法則や実験・観察の手順と結果などを正しく覚えて、いろいろな条件の下で使えるかどうかを診るものが多い。</p>

<p>幅広い知識とその知識を基に整理して解く力を、練習を通じて身につけることが大切である。細かい内容についての正確な知識が要求されることもあるので、疑問点が生じた場合に単純に答えを見て解決するのではなく、参考書や資料を調べたり、科学館などに出かけ調べたりすることも必要である。また過去問をとくだけではなく、学校別合判テストも利用して問題の特色になれると良い。</p>

<p>（合格点目安　７０-８５％）</p>

<p> </p>

<h3>社会　〈時間：４０分、　満点：７０点、　難易度：Ｂ〉</h3>

<p>大問１-３題、設問４０-５０問。語句は漢字指定で、記述が３問程度出される。大問は地理・歴史・公民の分野別に出されることが多いが、あるテーマに基づいた総合問題が出されることもある。中学入試では一般的に出される知識問題から、かなり細かい知識問題まで、いろいろなレベルの設問が含まれている。選択肢が紛らわしかったり、用語を正確に書かなくてはならなかったりするので、より正確な知識が要求される。</p>

<p>出題内容が多いので、短時間で性格に暗記することが大切である。地図や資料を用いてすばやくまとめ、関連する事柄を調べて重要なものは書き加えてまとめていくと良い。さらに自然災害や社会問題などの幅広い知識を得るため、新聞の特集記事やテレビの特集番組を見たりして情報を得ておこう。問題練習では理由や原因の説明を選ぶ選択問題が覆いのものを主にやること、また、解答はどんなに難しくてもすべて漢字で答えることが必要である。</p>

<p>（合格点目安　７５-８５％）</p>]]></description>
            <link>http://www.last1nen.com/school/kaisei.html</link>
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            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 11:36:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>頌栄女子学院中学校</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p>工夫された問題が多く出されますが、内容・形式・難度が一定しません。本番では問題の難度を見極めることが特に大切です。どのような難度の問題になっても、あわてないで実力通りの結果を出せるように、多くの練習問題に取り組みましょう。</p>

<h3>算数　〈時間：４０分、　満点：１００点、　難易度：Ｃ〉</h3>

<p>大問４-６題、設問１６-２０題。式や考え方も答える問題が含まれています。都市によって形式が大きく変わるので、平均的な内容を示します。前半部（大問１-３）に計算問題・数の性質・割合・速さ・平面図形の一行問題や小問、後半部（大問３，４）に割合・速さ・規則性・平面図形・立体図形などが出題されます。数に関する規則性の問題はほぼ毎回出されます。大問が難度順に並んでおらず、また、設問ごとの難度がかなり違うので、すばやく問題の難易を判断することが必要です。</p>

<p>出題範囲がとても広いので、塾の授業に合わせて偏りなく勉強する必要があります。宿題に加えてテキストに準拠した問題集を使って類題の練習を欠かさずやりましょう。特に図形と規則性の問題は標準から上級レベルまで取り組みましょう。また出題の内容や形式に特徴があるので、小６の９月以降は過去問を繰り返しやりましょう。</p>

<p>（合格点目安　４５-６０％）</p>

<p> </p>

<h3>国語　〈時間：４０分、　満点：１００点、　難易度：Ｂ〉</h3>

<p>大問２題、設問は約３０問。記述が１０問ほど含まれています。大問は２題とも読解問題です。小説文と随筆文が多く出題されますが、詩（鑑賞文付き）・論説文・説明文が出されることもあります。随筆文や論説文は内容や表現がとても難しく、深く考えることが要求されます。以前に比べて記述が難しくなり、量も増えています。傍線や空欄の前後だけ読んでも解けない設問や、前文を読み終えてからでなくては答えられない設問もあります。その分、速読力が必要です。</p>

<p>塾の授業と復習、問題練習が基本です。ただし、問題集によっては文章が易しすぎる場合があります。過去問を参考に、別の読解問題集などで演習を繰り返しましょう。男子校や女子難関校の問題を選んでやるのも良いでしょう。なお、年によって問題の内容や難度が大きく変わることがあるので、過去問に取り組む際に、「どのような難度の問題が出されているのか」を覚えましょう。</p>

<p>（合格点目安　４０-６５％）</p>

<p> </p>

<h3>理科　〈時間：４０分、　満点：１００点、　難易度：Ｂ〉</h3>

<p>大問４題、設問４０-６０題。試験によって、計算や記述の設問数が大きく異なります。大問は物理・科学・生物・地学の分野別に出されます。どの分野も実験・観察についての問題が多いのが特色です。図表や文章で詳しく説明された実験観察の装置、方法、経過、結果などについて正確な知識を要求されます。さらに女子校の問題としては数が少ない、実験や観察で得られたデータを基に考察する設問も含まれます。</p>

<p>基礎知識が正確であること、正しく利用できることが要求されます。単純な問題練習だけでは対応できない内容も出されるので、学校や地域の理科教室などで科学的な体験を増やしましょう。小６の９月頃からいろいろな問題を幅広く練習しましょう。特に各種模擬テストを受けることも良いでしょう。特殊な形式の出題なので、問題になれるために過去問を繰り返しましょう</p>

<p>（合格点目安　４０-７５％）</p>

<p> </p>

<h3>社会　〈時間：４０分、　満点：１００点、　難易度：Ｃ〉</h3>

<p>大問３-４題、設問５０-６０問。記述が２?５問、漢字指定が２０問以上含まれています。大問は普通、地理・歴史・公民の分野ですが、時事問題や時事的な内容を含む総合問題も出されることがあります。かなり細かい事柄まで問われ、また、漢字指定の設問が多いので、正確な知識が必要になります。さらに、形式や分量が毎年変わるので、出題内容に応じて時間配分も考えなくてはなりません。</p>

<p>漢字指定の設問が多いので、塾の授業の復習として、問題練習以外に重要語句の漢字練習が大切です。テキストの索引にある語句は、漢字で書けるように練習しましょう。小テストを繰り返すと定着が早いでしょう。問題の内容の変化に備えて、小６の１０月以降に過去問を５年分ほどやり、試験による問題量の違いを知り、時間配分を考えましょう。</p>

<p>（合格点目安　４５-６５％）<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.last1nen.com/school/ryoei.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">school</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 18:01:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>横浜雙葉中学校</title>
            <description><![CDATA[<p>よく練られた良問が出されていますが、理科・社会は他の教科に比べて基本的な設問が多いといえます。四教科均等配点なので、不得意教科があっても他の教科でカバーすることが出来ます。平均点が低くなりやすい、算数・理科が強い生徒にはやや有利となります。神奈川では、フェリスに次ぐ難関校です、入試難度では横浜共立に並ぶが、互いに出題傾向が異なるので、自分にとって得点しやすい出題のほうを選ぶと良いでしょう。</p>

<h3>算数　〈時間：４５分、　満点：１００点、　難易度：Ｂ〉</h3>

<p>大問３題、設問１５--１８題。式や考え方も答える問題が出題されます。大問１は、計算・数の性質・速さ・割合・図形などの小問や一行問題が中心です。大問２，３は、割合・速さ・図形・場合の数などの融合問題です。問題の難度が見かけだけでは判断しにくいのが特徴です。簡単に見えても解いてみると予想以上に時間がかかるものや、逆に短時間で解けるものが多くあります。試験時間の割に設問が多いので、得意な問題から選んで解き、時間がかかりそうな場合には他の問題へ移るのが良いでしょう。</p>

<p>塾の授業の予習・復習、宿題を中心に、勉強する必要がありますが、ただし、頻出の図形や場合の数は、宿題以外の標準から上の問題を練習して、いろいろな問題に慣れておくが重要です。順列や組み合わせの計算方法は、問題内容と合わせて完全に覚えましょう。独特な出題なので、小６の９月以降は、過去問の反復練習や、上級の問題練習で対応するのが効果的な方法です。</p>

<p>　（合格点目安　５０--６０％）</p>

<p> </p>

<h3>国語　〈時間：４５分、　満点：１００点、　難易度：Ｂ〉</h3>

<p>大問３題、設問は約４０問。記述が５問ほど出題されます。知識問題は、漢字や語句だけでなく、日本語の表現問題が出題されます。読解は主に随筆分、他に小説文・説明文など一定していません。字数制限のある記述式の設問では、比喩的な表現や指示語を含む表現を説明するものが多くあります。選択肢にも難しい表現が含まれているため、語彙力が不足していると選びきれない場合あります。</p>

<p>普段から文章に慣れている生徒に有利な出題です。小５までは多くの文章を読むことを中心にすべきです。読みやすい小説だけでなく、いろいろなジャンルの書物を読むようにしましょう。小６では、塾の授業や宿題以外にも数多くの読解問題を解くことが必要です。問題集を別に用意して取り組むと良いでしょう。９月以降は、過去問を繰り返し解き、出題傾向に慣れておきましょう。</p>

<p>（合格点目安　６０--７０％）</p>

<p> </p>

<h3>理科　〈時間：４５分、　満点：１００点、　難易度：Ｃ〉</h3>

<p>大問６--１０題、設問５０--６０題。記述約５問、計算５?１０題が出題されます。大問は物理・科学・生物・地学の４分野から出されます。年によって、分野別の大問の数は変わります。設問数を増やして各単元の基礎知識を正確に身につけているかを診るのが特色です。以前は知識を単純に答えるだけではない総合問題も出題されたことがあるので、出題内容を決め付けた受験勉強はしないほうが良いでしょう。</p>

<p>基本知識を確実に覚える勉強が大切です。塾のテキストや参考書を繰り返し読んで、まとめノートを作成するなど、作業しながら重要な言葉や実験方法などをもれなく覚えましょう。問題練習では最初から難問に取り組むのではなく、基本から標準レベルの問題を繰り返し練習するのが良いでしょう。小６の１０月以降、過去問にも取り組み、問題になれることと、入試での時間配分を考えることが必要です。</p>

<p>（合格点目安　５５--７０％）</p>

<p> </p>

<h3>社会　〈時間：４５分、　満点：１００点、　難易度：Ｃ〉</h3>

<p>大問３--６題、設問約５０問。記述が３問程度出されます。大問は地理・歴史・公民の分野別の出題が中心ですが、時事的な内容やいくつかの分野にまたがる総合問題も出題されることがあります。地図やグラフなどの資料を利用する問題が多い年や、文章を読んで考える問題が多い年など、問題形式に違いが大きい。設問は、選択式が少なく、空欄に言葉や数を補うものが多いのが特色で、より正確な知識が必要とされます。</p>

<p>各分野の基本事項に関する設問が多いので、塾のテキストで重要語句や数、統計などを正確に覚えることが必要です。テキストや参考書の索引でリストを作成し、チェックテストに利用すると良いでしょう。問題形式が良く変わるので、過去問には小６の１２月ごろから取り組んで問題内容の確認をするのが良いでしょう。</p>

<p>（合格点目安　６５--７５％）</p>]]></description>
            <link>http://www.last1nen.com/school/hutaba.html</link>
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            <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 17:20:17 +0900</pubDate>
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