スタディリフォームが考える『家庭教師』とは
私たちは、『いわゆる家庭教師』の指導スタイルに大きな疑問を抱いています。
「家庭教師をつけただけで成績が上がる」
そのようなイメージは、もはや、幻想以外の何物でもありあません。
お子さま自ら足を運んで長時間授業を受ける塾と比較しても、
家庭教師は短い時間で指導を行っております。
いくら1対1という形態で比較的密度の濃い授業を行っているとはいえ、
塾よりも短い時間で成績が上がるというのは、現実的にはほとんどありません。
しかし、そんな中で、私たちスタディリフォームが
あえて「家庭教師」というスタイルをもって教育業界に参入したのは、
『いわゆる家庭教師』という指導スタイルを大きく覆すということを前提として、
成績を伸ばすことを可能にする2つの確固たる理由があるからです。
勉強の「内容」ではなく、勉強の「やり方」を教えます
いくら家庭教師がご家庭で指導している時間に、お子さんのわからない問題を解説して、
その場では完璧に理解させてあげることが出来たとしても、
それだけで、成績が上がるということは絶対にありません。
人間、誰でも、一度理解したことでも、そのまま放っておいたら忘れます。
忘れないためには、毎日繰り返し復習をしなければなりません。
その授業で理解したことを忘れないようにするためには、指導がない日、
いつ、何を、どのように復習するか、その「やり方」を教えることが最も重要であると考えております。

勉強の「やり方」だけではなく、お子さまの「メンタルケア」も行います
しばしば、「勉強は、『やる気』がないと上手くいかない」といわれます。
先に挙げたのように、いくら勉強の「やり方」を考えたところで、
それをきちっと「実行」できなくてはまったく意味がありません。
考え抜かれた勉強の「やり方」を、きちっと「実行」に移すためには、強い精神力が必要となります。
勉強に対する「やる気」と考えたらわかりやすいと思います。
お子さんの勉強への「やる気」、つまり「メンタルケア」まで抜かりなく行って、
初めて成績の上昇という結果につながります。




