『最新』中学受験ニュース



中学受験は情報戦

中学受験は情報戦です!
特に現代社会は情報通信分野の技術革新が目覚しく、世の中は様々な情報で溢れかえっています。
例えば中学受験のメリット・デメリットについてインターネットで検索してみると、

<メリット>
● 学力がつく
● 小学校時代にちゃんとした学習習慣がつく
● 塾で習う、のではなく、塾を利用できるようになる
● 大学進学がしやすい環境になる
● いじめのない私立の学校に通える
● 不良など、悪い影響を与える生徒が少ない学校に通える

<デメリット>
● お金がかかる
● 勉強によって遊ぶ時間が削られる
● 詰め込み勉強をさせて、子供らしくなくなる
● 他の習い事が出来ない(リトルリーグなど、スポーツに打ち込めないなど)
● 頭が良いだけで、人間性のない人間になってしまう


以上のような様々な情報が飛び交っています。

溢れかえる情報をただ鵜呑みにするだけではお子さんもお母さんもただ混乱するだけです!

情報化社会の中では情報をただ鵜呑みにするのではなく、お子さんの志望校やお母さんがお子さんに望む将来像、現在の学習状況や性格に照らし合わせた上で、最新の勉強法、中学受験を取り巻く環境から社会情勢まで、お子さんの中学受験や人間形成において有益な情報を選択する必要性があります。

「でも主人も私も中学受験は経験していないし、どのように情報を選択していいか分からないわ」

このような声が多いのも事実です。
ですから、スタディリフォームは勉強のリフォームに携わるだけでなく、最新のニュースの更新やニュースレターやメルマガなどの媒体を通じて、お子さんやお母さんにとって有益な情報を配信し、情報の取捨選択のお手伝いをしています。

中学受験のデメリットは本当にデメリット?

上記の中学受験のメリット・デメリットについてですが、メリットについては何となく共感していただけると思います。
しかし、中学受験だっていいことばかりじゃありません。
いくつかかんがえられるデメリットについて、本当にデメリットかどうか解説していきます。

1、お金がかかる

確かに、中高私立だとお金はかかります。でも、同じ大学へ進学すると仮定すると、公立高校で学区でトップ校へ行かないと厳しくなります。さらに、公立高校からの進学実績では大体浪人しています。中高塾に通って、高校も予備校へ通い、浪人すると結構なコストがかかります。(慶応大卒OB)

公立に進む生徒と私立に進む生徒の金額の差を考慮しても、お金を出して私立に進む生徒と公立に進む生徒の6大学以上の大学に進学する確率で見ると、びっくりするくらいの差があります。もちろん、お金をかけずに公立に進んできちんと大学に進学したほうが安いのは事実です。しかし、そうなる確率が非常に低いから、皆、お金をかけて中学受験をしているのです。お金をかけずに公立に進ませて、それでもきちんとフォローして大学進学させている方は、お金はかけなくても、大変な努力とセンスが必要ですね。(早稲田OB・電気メーカー勤務)

2、勉強によって遊ぶ時間が削られる

塾に通う分、遊ぶことはまったく出来なくなった。塾通い以外で、どんな遊びがあったか想像もつかない。(慶応大学工学部学生)

遊ぶのが子供の本分、ということについてですが、どこの国でも、子供が遊んでばかりいるのはせいぜい8歳くらいまで。それからはちゃんと勉強や家業の手伝い、習い事など、きちんとした大人になるための準備を始めています。今の世の中で一体どこに子供の遊ぶスペースがあるのかって思う。家でDSをやるのが遊びになるくらいなら勉強した方がまだいい。ちゃんと安全に遊ぶ場所があればそれがいいけど現実的に・・・・(横浜国立大学・教育学部学生)

3、詰め込み勉強させて、子供らしくなくなる 

小学生も"学生"です。勉強が本分です。学校の勉強だけで十分、というのならもちろん別ですが、もはや小学校に通っていれば勉強している、という状態ではありません。実際、社会に出ればずっと競争が待っています。就職・公務員試験、昇進試験、営業活動など、頭を使って勉強していかなければなりません。それは、お父様、お母様が一番よくわかっていらっしゃるはずです。小さいときからちゃんとした勉強をしてきた人とそうでない人の差は、高校になってから急に頑張っても埋まらないくらい大きなものになっていることはご存知なはずです。
はっきり言って中学受験をする生徒で、きちんとやっている生徒は遊ぶ時間もちゃんととっています。先ほど上げたように、塾は夕方からです。学校が2時に終わって、それからでもちゃんと遊べます。また、塾だって毎日あるわけではありません。充分ではないでしょうか?もし、塾も習い事も何もなければ、家でずっとゲームをしてしまうことだってあります。そちらの方が問題ではないでしょうか?(東京工業大学OB)

4、他の習い事ができない、リトルリーグなどスポーツに打ち込めない

確かにそう。スポーツとかピアノなんかの芸術面を伸ばしたかったらこの年くらいを棒にふってはダメ。勉強にも大事な時期だけどスポーツなんかにも大事な時期だと思う。(早稲田大学OB)

子供に勉強をさせることは、むしろ子供の選択肢を増やしていることになると考えている(東京都大田区・ご家庭様)

5、頭が良いだけで、人間性のない人間になってしまう

人間性は勉強と関係がないと思う。勉強は塾や学校。人間性は家庭教育でつけるものだと思う(早稲田大工学部OB)

このようにスタディリフォームには現役の学生やOBのノウハウや、ご家庭様への指導やご相談にのっていく中で得られた貴重な経験があります。
親身なって、時間をかけ、丁寧にお子さんに必要な情報の取捨選択のお手伝いもさせていただきますので、お悩みの方は遠慮なくご相談下さい。


ただし、ご両親ともに中学受験経験者でいらっしゃったり、受験を熟知していてお子さんの成績も十分な方にとっては既に知っている情報もおありかと思いますので、必要ないかも知れません。

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