スタディリフォーム『秘伝の教科別勉強法』
中学受験で勉強する4教科は、国語・算数・理科・社会で、それぞれ勉強法は異なります。
そして、お子さんの教科ごとの得意・不得意は十人十色です。
しかし、入試本番では多くの私立中学で『バランスの取れた学力』が求められる問題傾向となっています。
ですから、お子さんの得意・不得意をきちんと分析し、各教科ごとに求められる勉強法をしっかりと踏まえた上で日々の勉強を進めることが、中学受験を成功させる絶対条件となります。
以下のフォームをクリックしますと、4教科それぞれの勉強法をご覧になれます。
国語の力は一生必要!
国語の力は非常に重要です。
なぜなら国語は理科・社会に比べ配点が高い(1.5から2倍)場合が多く、国語の良し悪しは成績や入試の合否に大きく影響するからです。
また、国語が苦手だと国語の成績が振るわないだけでなく、他の科目の文章の読解にも悪影響を及ぼします。
もちろん、受験勉強だけでなく、大人になってからも報告書や企画書など、国語の力が問われる機会は多々あります。
そう考えると、「国語の力は一生必要」だといっても過言ではありません。
ケアレスミスが止まらない
最近、中学受験生の親御さんから
「算数は嫌いじゃなく、塾の課題もきちんとこなしているのに、テストを受けると必ずケアレスミスをしてしまう」
という内容のご相談が増えています。
中学受験では小学校の通常の内容と比べ、とても多い分量の課題を塾から与えられ、夏休みも夏期講習でほとんど潰れ、習い事や遊びも我慢しているのにも関わらず、どうしてこのような勉強の基本でつまづいてしまうのでしょうか?
イチローの作文
僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。
活躍できるようになるためには練習が必要です。僕は3才の時から練習を始めています。3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中360日は、激しい練習をしています。だから1週間中で友達と遊べる時間は5-6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。
将来の夢 -サッカー日本代表/本田圭佑-
2010年6月14日に行われた、FIFAワールドカップ南アフリカ大会、グループE第1節で日本が強豪のカメルーンを1対0で撃破しました。
個人の力では負けていても、チーム力で勝ち取った素晴らしい勝利だったと思います。
さて、その中で日本唯一の得点を決めたのがロシアリーグCSKAモスクワで活躍する本田圭佑選手です。
本田選手は試合前から「点を取る」と明言していたので、「有言実行」という形になりました。
そんな本田選手が小学生のときに書いた作文というものを見つけましたので、紹介したいと思います。
エビングハウスの忘却曲線って知っていますか?
突然ですが、「エビングハウスの忘却曲線」って知っていますか?
19世紀のドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが、記憶と忘却の時間的関係を測定するために、相互に関連を持たない無意味な3文字綴りを暗記し、一定時間経過後、どの程度思い出せるかを実験によって調べたものです。
その結果、20分後に覚えているのは58%、1時間後には44%、1日後には26%と、記憶してから1日の間に急激に忘却し、1週間後に覚えているのは23%、1ヶ月後には21%と、その後の忘却は緩やかに起こることがわかりました。
寝る前30分を有効活用していますか?
就寝直前に取り入れた情報はより記憶に定着しやすくなるといわれています。
したがって寝る前30分程度の時間に読書や勉強を行うと、効率よく脳に情報が刻み込まれます。
ただし、混乱しそうなことや複雑なことは避けましょう。
物語文は感情移入しちゃダメ!
先日、物語文が苦手なJ君のお母さんからこんな相談を受けました。
「うちの子は読書はしているし、物語文も好きなんだけど、
なぜか物語文の登場人物の気持ちにうまく感情移入できないのよね。
だからいつも読み間違いをして、点数を落としてしまうの。」
Jくんは中学受験をする予定の小学6年生で、現在四谷大塚系の塾に通っています。
お母さんがおっしゃる通り、国語の物語文が特に苦手で、国語の偏差値はいつも40から45と低迷しています。
さて、ここで読解力改善のワンポイントアドバイスです。






