日能研の評価・評判
日能研の総合評価
全国に128校舎を構え、御三家に2000名以上の合格実績(開成73名、麻布105名、武蔵53名 2010年実績 日能研HPより)を誇る中学受験の最大手塾です。
2005年度から、学習力・運用力・私力の三つの観点から
新しいコース編成が作られました。
この新コース、賛否両論あるものの比較的評判はいいようです。
中学受験塾の最大手である日能研ですが、その活用には注意が必要です。
日能研の場合、1クラスの人数が多いため、きめ細やかな個別フォローは望めません。
そのため、家庭にて生徒の学習の管理をしてあげることが必要となります。
受験のために塾に通っているはずが、
いつの間にかカリテで高評価を取るためだけに塾に通うようになっていた、
というような話もよく聞きます。
5年生までは、カリテで高評価を取るように家庭学習に取り組むのが効果的ですが、
6年生に上がった際には、「受験」のために通塾しているのだという自覚を持ち、
カリテの勉強に振り回されないようにしましょう。
また、6年生後期の『合同日特』は様々な志望校を持つ生徒さんが集まるため、
必ずしも自分の志望校に適した授業が行なわれるとは限りません。
自分の志している志望校の対策コースが存在しない、
あるいは入れなかったというような場合は、
独自に志望校へ向けての対策を行なっていく必要があります。
良い評判&悪い評判
≪ 良い評判 ≫1、データが豊富
データが豊富というのは最大手の強みです。
データの豊富さによって、センター試験(日能研の摸擬試験)の合格率判定の信憑性は高い摸擬試験といえます。
2、テキストの質の高さ
テキストの質の高さも、使いやすさも日能研の良いところです。
・授業用テキスト(ステージ〇)
・栄冠への道(復習用テキスト)
・計算と漢字(基礎トレ用)
このような形で目的別にシンプルに分かれています。
テキストの性質を理解し、使いこなせば力がつく仕組みとなっています。
3、校舎間で授業の質が比較的統一されている
大手にも関わらず、日能研では校舎間の授業の質が比較的統一されているという特徴もあります。
意外という声も上がるかもしれませんが、日能研にはいわゆる「学生講師」というのはいません。
日能研の授業の質に対するこだわりが表れていると思います。
データが豊富というのは最大手の強みです。
データの豊富さによって、センター試験(日能研の摸擬試験)の合格率判定の信憑性は高い摸擬試験といえます。
2、テキストの質の高さ
テキストの質の高さも、使いやすさも日能研の良いところです。
・授業用テキスト(ステージ〇)
・栄冠への道(復習用テキスト)
・計算と漢字(基礎トレ用)
このような形で目的別にシンプルに分かれています。
テキストの性質を理解し、使いこなせば力がつく仕組みとなっています。
3、校舎間で授業の質が比較的統一されている
大手にも関わらず、日能研では校舎間の授業の質が比較的統一されているという特徴もあります。
意外という声も上がるかもしれませんが、日能研にはいわゆる「学生講師」というのはいません。
日能研の授業の質に対するこだわりが表れていると思います。
≪ 悪い評判 ≫
1、カリテに追われる
これが一番多い悩みだと思います。
カリテとはいわゆる「単元確認テスト」のことです。
確認テストなので、復習のための材料にすれば非常に効果的なのですが、どうしてもカリテの結果に一喜一憂してしまいがちです。
そうするとカリテのために勉強し始め、次第にカリテに追われ、「何のために勉強をしているかわからない」という状態になってしまいます。
ですから「カリテはあくまで復習の材料」にすることをオススメします。
2、家庭学習についての指示が少ない
日能研は家庭学習についての指示が少ないといわれています。
1クラスあたりの人数が多いので、一人一人に合わせ、細かく家庭学習の指示をするのは確かに難しいのかもしれません。
ただし上記の通りテキストの質は高く、カリキュラムがしっかりしているので、お母さんとお子さんでテキストの使い方を工夫し、家庭できちんとカリキュラムを消化する仕組みさえ作れれば、塾からの指示は必要なくなります。
3、必要のない講座を取ってしまう可能性がある
日能研には各種単科講座や個別指導のユリウスといった、オプションが充実しています。
「この講座をとれば何とかなるのではないか」と藁をもすがる思いで、色々な講座を選択されるお母さんも多いかと思います。
ところが、お子さんの状況に必ずしも適切でない講座をとってしまうケースが数多くあります。
そうなってしまうと「授業を増やしたせいで、本来必要なことろに手が回らなくなってしまう」という状況に陥ってしまい、本末転倒になりかねません。
お子さんの状況をきちんと分析した上で、適切な選択を行い、日能研のオプションを有効に利用してください。
これが一番多い悩みだと思います。
カリテとはいわゆる「単元確認テスト」のことです。
確認テストなので、復習のための材料にすれば非常に効果的なのですが、どうしてもカリテの結果に一喜一憂してしまいがちです。
そうするとカリテのために勉強し始め、次第にカリテに追われ、「何のために勉強をしているかわからない」という状態になってしまいます。
ですから「カリテはあくまで復習の材料」にすることをオススメします。
2、家庭学習についての指示が少ない
日能研は家庭学習についての指示が少ないといわれています。
1クラスあたりの人数が多いので、一人一人に合わせ、細かく家庭学習の指示をするのは確かに難しいのかもしれません。
ただし上記の通りテキストの質は高く、カリキュラムがしっかりしているので、お母さんとお子さんでテキストの使い方を工夫し、家庭できちんとカリキュラムを消化する仕組みさえ作れれば、塾からの指示は必要なくなります。
3、必要のない講座を取ってしまう可能性がある
日能研には各種単科講座や個別指導のユリウスといった、オプションが充実しています。
「この講座をとれば何とかなるのではないか」と藁をもすがる思いで、色々な講座を選択されるお母さんも多いかと思います。
ところが、お子さんの状況に必ずしも適切でない講座をとってしまうケースが数多くあります。
そうなってしまうと「授業を増やしたせいで、本来必要なことろに手が回らなくなってしまう」という状況に陥ってしまい、本末転倒になりかねません。
お子さんの状況をきちんと分析した上で、適切な選択を行い、日能研のオプションを有効に利用してください。


