中学受験の模擬試験活用方法


こんにちは、中学受験スタディリフォーム阿部です。今回は模擬試験の活用方法をお伝えします。


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■ スタディリフォームとは?

中学受験メインで家庭教師を6年以上やっています。総合家庭教師としては11年以上になります。

中学受験のプロです。大手塾のフォローをお手伝いしています。

偏差値は短期間で10上がることは可能です。

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今まで色々なご家庭をみていて感じたことなんですが、

中学受験では特に模擬試験で一喜一憂しない方がいいということです。

特に親の受験である中学受験で、「親が模擬試験に一喜一憂」しているようでは先が見えています。

では、どういう対策をとるべきかということですが、

いくつか注意点がある中で1つあげますね。

そもそも模擬試験というのは本番の試験ではないですから、

本番でできるようになればOKとまず考えてください。

模擬試験で解けなかった問題があった場合はラッキーと考えましょう。

で、解けなかった問題をしっかりと解けるようにしていくんですが、

ここで注意です!


■ 模擬試験は全部は復習しなくて良い、ということです。

これ、注意点なんですね?

これをハズしてしまいますと時間の大きなロスです。

というのは、模擬試験は様々なレベルの子が受けるので、

様々なレベルの問題がちりばめられることになります。

特に中学受験は簡単な問題と難しい問題の落差がありますので、

本当にかなり難しい問題まで出題されることになります。

だからこそ、全ての問題を復習するべきではないんですね。

今やるべきところはどこなのか?

そこをしっかりと見極めてやることがとても大切になります。

それは、絶対に塾ではできません。

何十人?100人単位で生徒に接している塾の先生にそこまで頼るのは危険です。

だって、そんなに見られませんからね。

塾というものは子どもの面倒をみてくれるところではなく、

解き方の講義をしてくれるところですから、

その塾の役割を勘違いしないでやらないとダメになってしまいます。

模擬試験を分析して子どもが今必要な問題がどこかを判断できるのは、

親しかいません。もしくは、一対一でついている家庭教師です。

家庭教師は親がやらないといけないところの代わりをするんですね?。

中学受験で合格をしたい場合、

親の分析力や戦略力が試されます。

模擬試験、どう復習するかはとても大切です。

このコンテンツの公開日時 : 2009年09月04日 12:02

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