家庭教師の役割


家庭教師を頼む方でよく多いケースというのが、
全てをお任せしてしまうケースです。


正直、お仕事も忙しいし家事も忙しいし、
考えないといけないことはいっぱいです。


だから、ついつい子どもの面倒を見るのは、
めんどくさくなってしまう気持ちもわかります。

ましてや、勉強のことなんてなったら、
教えるのも大変だし、理解させようとなったらもっと大変。


だから、お金を払っている家庭教師に丸投げしてしまうケースも
とっても多いんですね。


で、結論からお伝えすると、、、


そういうご家庭はだいたい成績は伸びません。


たかだか週1回120分?180分程度の短い時間の指導だけで、
成績が伸びるほど簡単な話ではありません。


実際に成績が伸びるのは、
先生にカバーしてもらったことをいかに習得できるかが、
一番の問題になってきます。


それは、週1回や2回しかお伺いできない先生が完全に管理するということは、
100%不可能なことですから、そこは親御さんであるあなたが見る他ありません。


成績が伸びているご家庭と伸びていないご家庭と、
差が出てくるのはそんなところです。
だから、親御さんがいかにめんどくさがらずに頑張るかが大事になります。


あなたは出来うる限りのことを精一杯子どもにやれていますか?

もちろん、先生がかなりの補佐をしてくれますから、
大きな負担からは解放されると考えてもらって構いません。

このコンテンツの公開日時 : 2009年03月19日 19:05

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