中学受験家庭教師が贈る戦略サイト、中学受験ラスト1年.com
中学受験家庭教師のスタディリフォームが運営。塾で偏差値が伸びない、志望校に届きそうもないといった状況から確実に逆転合格するノウハウ満載です。
中学受験で偏差値をグンと上げ、志望校に導く家庭教師センターです。
【緊急特別企画】夏期講習が終わって、成績は伸びましたか?
塾の夏期講習、皆さまご苦労様でした。
さて、多くの中学受験生が夏期講習を終えられ、お子さまはもちろんのこと、お弁当や軽食をこしらえてお子さまを中学受験塾へと送り出すお母さまお父さまも、大変なご苦労をなさったことと思います。「あれだけがんばったのだから、きっと成績もあがっているはず!」そう思った方々も多いことと思います。実際、結果の方はどうでしたか?
皆さまの期待通りに、模試の偏差値は上がったのでしょうか?
プロローグ…こんなご家庭に出会いました。

- 生徒名:佐久間広大くん(仮名)
- 学年:6年生
- 志望校:慶応義塾中等部など
- 通塾塾名:SAPIX(サピックス)
- 通塾開始期:4年生から
塾の夏期講習に多大な期待を寄せてお子さまを塾へと送り出すお母さまお父さまは非常に多いのですが、その期待はしばしば裏切られることになります。
考えてみると当たり前の話なのですが、中学受験塾が発表する偏差値というのは相対評価。つまり、みんなが受ける夏期講習を、みんなと一緒に受けたところで、偏差値の変化は望めないのです。
しかし、過去を振り返り嘆いていても仕方ありません。残り4ヶ月で「どうにかする」しかないのです。私たち中学受験専門家庭教師、スタディリフォームの出番がやってきました。
志望校対策へ向けて
| 担当教務 |
重田秀巳 早稲田大学教育学部卒 元中学受験塾社会科講師 元プロ家庭教師 |
|---|---|
| 担当家庭教師 |
諸岡仁先生 慶応義塾中等部卒業 慶応義塾大学商学部4年(当時) |
スタディリフォームでは、各ご家庭に担当家庭教師と担当教務がそれぞれ用意されます。担当教務が初期カリキュラムを作成し、その内容の範囲で担当家庭教師が実際にお子さまの指導を行います。
夏が明けてしまってからは、表面的な偏差値の上昇を狙う学習は極めて効率が悪くなります。本来であれば総合的な学力の養成を求めて指導を行うべきではあるのですが、受験までの残り時間を考慮に入れれば、ひたすらに「合格のための勉強」つまり「志望校へ向けての勉強」に取り組んでいかなければなりません。
慶応中等部の場合、出題される問題自体はそこまで難しいものではありません。もちろん、だからといって手を抜いた学習をしていれば、当然合格への道は開けていきません。広大君の場合は、特に国語と算数においてなのですが、自分が難関中学を受験することを意識して家庭学習ではかなり難易度の高い問題にばかり挑んでいました。これでは中等部合格が遠のいていくばかりです。
慶応中等部受験にあたって重要となるのは算数対策です。標準的な難易度の問題が出題される分、問題量はかなりヘビーなものになっています。ケアレスミスや、時間配分ミスは命取りになります。
広大君は高難易度の問題にしか触れていなかったため、一つ一つの問題を答えが出るまでじっくり考え込んでしまう癖が付いていました。そのため模試やテストでは、最後まで問題を解き切らない内に試験終了を迎えてしまうことが多くありました。
また、ノートの余白に筆算を書きなぐる癖が付いてしまっていたため、検算を怠り、テストでのケアレスミスによる減点は20点近くにもなってしまっていました。さらに慶応中等部受験に当たっては必須の、算数の「数的処理」分野の訓練をないがしろにして図形問題ばかりに手を出して勉強していたのです。根本からの勉強方法のリフォーム(=スタディリフォーム)が必要でした。
スタディリフォーム
こうした状況をふまえ、担当教務はまず、広大君の計算スピードを上げ、ケアレスミスを減らすために、ノートの使い方をリフォームを担当家庭教師に指示しました。取り組みがおろそかになっていた『基礎トレ』(※1)に時間制限を設けて毎日取り組ませ、その際に、筆算の残し方、正式の残し方などを詳細に指示しました。
また、「数的処理能力」の育成のために、『慶応中等部必勝ノート』を作り、還元法を使う問題や、約数・倍数を用いて解く問題、規則性に関する問題などで解けなかった問題を、内容を少し変えて類題にし、ノートに書き残していってあげました。さらに特殊算対策のために、『中学への算数』(※注2)から旅人算や仕事算、相当算などの問題のみを抽出し、なるべくダイアグラムや面積図を用いて解くように習慣づけさせました。
このように全ての勉強方法を志望校へ向けて作り変えることが、合格への近道となります。
※注1:『基礎力トレーニング』というテキストの略称です。1日1ページ、1週間ごとに構成されていて、毎日簡単な算数の類題をこなし続け、基礎力の定着を目指すテキストです。日能研の生徒さんは『計算と漢字』をイメージしてみてください。
※注2:東京出版から販売されています。月刊誌と増刊号の2種類がありますが、ここでは『日々のチャレンジ演習』を使いました。一般書店でも購入することが出来ますが、難易度の高いテキストなので、中堅上位校以上を目指す方にのみお勧めできます。
エピローグ
12月になると、模試での偏差値も59(四谷大塚合不合判定テスト)にまで上昇しました。広大君の中指のペンだこはパンパンに腫れ上がり、何度も解き直させた『慶応中等部必勝ノート』は手あかでぼろぼろになっていました。判定合格率は50%です。しかし、スタディリフォームで志望校対策に取り組み、12月の模試で対象校の合格率が50%を越えていたお子さまたちは、実際には80%以上の確率で合格を勝ち取っています。
そして結果は…やはり桜は咲きました。合格を確信してはいたものの、お母さまから涙ながらの合格報告のお電話を頂いたときは、さすがに感動してしまいました。
奇跡は起こすためにあるのです。塾からも見放され、本人も中等部進学をあきらめかけていた中からの挑戦でした。

いかがでしたか?お子さまの現状にもあてはまるエピソードかもしれませんし、これまで全く見当はずれのことをしてきたことに気づいてしまった…という方もいらっしゃると思います。
ただ、繰り返しますが過ぎたことを悔やんでも仕方ありません。
このエピソードから学んでいただきたいこと、それは「準備不足の恐ろしさ」だといえます。それはただ塾の宿題をしていないとか、過去問をまだ買っていないなどというレベルの話ではありません。
「これからの時期が受験生にとって本当に厳しいものだと、知ること。」
この「準備」をおこたると必ずと言って良いほど壁にぶち当たるでしょう。たとえこれまでの模試で志望校の偏差値をこえることができていたとしても…。
私たちは脅しではなく、中学受験専門の家庭教師としてこれまでに数百人の受験生を見守ってきた経験としてお話しているのです。これは本当の話です。
ただ、私たちはその経験を皆さまに還元することが使命だと感じています。
使命、つまりそれは、私たちがこれまで培ってきた中学受験生の指導経験を、さまざまなコンテンツと家庭教師による指導としてシェアするということに他なりません。これこそ、私たちの存在意義そのものなのです。
それでは今すぐ下のフォームから無料のCDコンテンツをご請求ください。このCDのタイトルは『最後の5ヶ月で1年間取り戻す方法』と、まさにあなたの準備不足を解消するヒントとなるものです。
ただ、私たちもこのCDを決してむやみやたらにはオススメしません。これまでの成果を真摯(しんし)に受け止め、それでも前向きに志望校合格を目指し、その実現のためなら努力を惜しまないと決心できる方だけにお聞きいただきたいと思います。
「そうね、それぐらいの気持ちがなきゃね。」
そう感じたあなたこそ、今すぐ請求してください。お支払いの義務は何もありません。




