【お知らせ】7/14(土)21時ドラマ『受験の神様』がスタートします!

 来る2007年7月14日土曜日から、ドラマ『受験の神様』が日本テレビで放映されます。

 この中学受験ラスト1年ドットコムでこのドラマをご紹介するには大きな理由があります。それは…

 「このドラマが、家庭教師だけで中学受験を目指す小学6年生のストーリーだから。」

 これは単なる偶然ではありません。まさしく世間的に中学受験が注目され、そこに生まれる人間ドラマがいかにすばらしいものかという評価がされている証拠以外の何者でもありません。

 気になる第一話のあらすじを、『受験の神様』公式サイトから一部引用させていただきます。

 以下、引用

 大手商社・東外物産で働く35歳の梅沢勇は、区立駒町小学校6年、勉強は苦手だが野球は大好きな息子・広と2人暮らし。仕事は忙しいものの、炊事、掃除、洗濯どれも手抜きをせずに息子の為に頑張る毎日であった。たった1つの事を除いては…

 6年に進級した広は学校で疎外感を味わっていた。クラスメートが中学受験に向けて勉強を開始し、所属していた野球部は人数が足りなくなって解散に追い込まれた。広と一緒に遊ぶ友人はいなくなっていた。

(中略:全文は『受験の神様』公式サイトにて。

 会社の上司・天木に付いて接待ゴルフに行った勇は、コースを回った全員に偶然にも小学6年の子供がおり、自分だけが子供を(中学受験の)塾に通わせていないと知った。帰る途中、天木から、基礎的な学力がないため子供が夢をあきらめることになった場合、全て親の責任だと言われた勇は、返す言葉がなかった。

 その夜、勇は、それまで進学のことなど全く口にしなかった広から、早田中を受験したいと言われ、すぐに賛成した。実は、早田中の野球部を見学に行った広は、練習の様子や設備、そして何より選手のカッコ良さを目の当たりにし、無性に入学したくなったらしいのだ。勇は、接待ゴルフで耳にした塾の大手・日習研の全国模試を手始めに受けてみるよう勧めた。だが、まもなく明らかになった広の成績は悲惨なもので、早田中合格の可能性は、5パーセント以下。広が悔し泣きをするのを見た勇は、大慌てで塾探しを始めた。

 ところが、6年生の塾の授業は、すでに2月から始まっており、主だった塾や個人指導はすでに満員。困り果てた勇は、藁をも掴む思いで由美に相談すると、ある家庭教師に関するうわさ話を教えてくれた。その人物は、受験の神様と呼ばれる伝説の家庭教師で、2年前、全国の難関中学17校に全てトップで合格した伝説の中学生。その女の子に習うと、どんな子供でも、100パーセント志望校に入学出来るらしいのだ。勇は、その中学生が菅原道子(成海璃子)という名前だと知り、懸命に彼女を探し始める…。

 そして、ついに、菅原道子を探し出した勇は、広の家庭教師をしてほしいと懇願するが、道子は「私に家庭教師を頼みたいなら、ここで土下座してください」と言い放つ。

以上、引用終わり(全文は『受験の神様』公式サイトにて。

 ちょっとドキッとされた方もいらっしゃるかと思います。というより、私たちはこのドラマの存在を知って大変驚きました。なぜなら、ここで繰り広げられるであろうドラマは私たちラスト1年ドットコムに来られるあなたやその周りの受験生たちの境遇にあてはまるからです。

 まだストーリーの全貌は見えていませんが、メンタルの面でも参考になるドラマかと思います。私たちとしてもこのドラマの考察を順次ご紹介していきたいと思いますので、お見逃しなく!!

 2007年7月14日(土)よる9時スタート@日本テレビ

このコンテンツの公開日時 : 2007年07月09日 23:48

«これを読んだ人は、他にこうしたページに関心があるようです: 【無料小冊子】『塾にいっていて成績伸びましたか?』 »

Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに登録