【おすすめサイト】『2007年春・私立中学(男子校)「御三家」合格記』

 “無駄なく基本に忠実に”この実行が一番難しい。

 “基本が大切”なんて、もはやありふれた表現と思われて、意外と軽視されてしまっているようにも感じます。しかし、それを本当に実行している受験生はどのくらいいるのでしょうか。

 このブログには、偏差値・点数崇拝やあこぎなやり方についての考察はありません。(だからこそ私たちがぜひブログを紹介させていただきたいとお願いしたわけですが。)

 受験に向けてがんばるお子さまがいて、その目の前に“やらなきゃいけないこと”があって、それを一緒になって取り組むお父さまがいる。そんな受験生家族としては当たり前の情景がふと目に浮かんでくるような気がします。

 偏差値や塾のクラスが上がることより、志望校に合格してくれる方がうれしい方はクリック。

 運営者である“合格一郎の父”さんのメッセージです。(サイトから引用)

2007年春・私立中学(男子校)「御三家」合格記
 今春の中学受験は、首都圏では「史上最多数の方が受験」と巷間言われるほど、加熱したものでした。しかも、通っていた塾によると、今回の卒業生は「6年間ずっと“ゆとり教育”だった、正真正銘の“ゆとり世代”」だそうで、「君たちは去年の生徒よりもレベルが低い」と繰り返しお説教をされていました。

 幸い、愚息は第一希望校である、東京の私立中学「御三家」の一つから入学の許しを得ました。

 振り返ってみて、私が小中学生だった頃とは様変わりで、数多くの進学塾がしのぎを削り、勉強の分量も、比較になりません。

 子とともに、受験にどっぷり使った父親として、当時、いろいろと悩んだことを、これから受験される皆様のために、書きおいておこうと考えました。

 また、「公立学校教育は、いったいどないなっとん?」と思い続けたことも、しっかり書きおいておこうと思っています。(一生徒の親としての問題提起です。)

 そして、さらに大げさですが、職場、地域そして日本全体の人づくりについても、書き加えます。

以上、引用終わり

 さらに“合格一郎の父”さんは、有料メールマガジンスタンド「まぐまぐ!プレミアム」で『子と父の中学受験「やるからには、ここまで徹底しよう」体験記』を月に2回発行されていらっしゃいます。

→ 今すぐチェック『子と父の中学受験「やるからには、ここまで徹底しよう」体験記』

 もはや趣味の領域を脱し、ひとつのバイブルとして体系化されているところに真剣さが垣間見えるような気がします。毎月315円(申し込み月は無料)で御三家合格へのヒントが得られるのであれば、これはかなりのハイパフォーマンコンテンツだといえます。(この315円を出せるかどうかの覚悟が大事なのかもしれませんよ…)

 ここまで真剣に向き合ってくれるから、お子さまも一生懸命勉強に打ち込む。これはごく当たり前な親子の“絆”。

→ “合格一郎の父”さんの『2007年春・私立中学(男子校)「御三家」合格記』を読む

このコンテンツの公開日時 : 2007年07月03日 10:15

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