中学受験専門家庭教師のやり方満載の、中学受験ラスト1年.com
おんなじ塾に通っていても成績が安定している子とそうでない子とにわかれてしまいます!もし成績が安定している家庭とおんなじ勉強ができたとしたら…!?
しばらく塾に通っていても成績が変わらないのを改善するヒントが!
【業界情報!?】中学受験塾と家庭教師の共存関係とは?
ここでは中学受験塾と家庭教師の共存関係【win-winの関係】についてお話していきます。これは私が家庭教師の会社を経営しているからこそいえることでもあるのかもしれません。ただ、自社や家庭教師の業界だけに利益があるような表現を避けることをはじめにお約束しておきます。
さて、はじめに中学受験塾の位置と役割を確認しておきましょう。
- 中学受験塾に補習的役割はなく、あくまでも受験のための“学校”である。
- 中学受験塾のフォローをその塾はしてくれない。
今日はこの2点を踏まえた上で話をすすめていきたいと思います。
早速ですが私たちのもとによく寄せられる相談のひとつをここでご紹介します。この相談は特に家庭教師をつけるかつけないかを迷っている段階の方々からいただくことがほとんどです。皆様の中にもピンとくる方がいらっしゃるかもしれません。
「塾の授業がいっぱいいっぱいで、家庭教師をつけたくてもつけられません…」
たしかに中学受験塾は、週に3から5回のいわゆる授業に加えてテストが月に数回ほど行われるところがほとんどですから、時間的、体力的にも小学生にとっては決して楽なスケジュールだとは言えません。
さらに秋以降は学校説明会などのイベントも重なり、まるで毎日ご家族のことを想って夜遅くまで働いているビジネスパーソンのような生活になってしまうのです。
こうした側面を多くの方は、「塾の授業がいっぱいいっぱい」という表現をされるようなのです。
ただ、現実にそれだけ大変なスケジュールであるにも関わらず、何の苦もなくむしろ楽しみながら塾に通う受験生もいるのです。彼らは特別頭が良いとか才能があるとかという理由で楽しめているのではありません。ちょっとした考え方の工夫で、塾の授業がいっぱいいっぱい、と悩んでしまっている受験生とそのお母さまお父さまにはない、気持ちの余裕を持っているのです。
気になりませんか?
そのちょっとした考え方の工夫だけで、今の悩みの85%が消えてなくなるなら。
その工夫とは…
『塾の授業が大変なのではなく、
塾の授業を上手く消化する仕組みができていないから、
塾の授業が大変なものに感じられているだけ。』
「え?そんなこと?」と思わないでくださいね。
だって、些細なことだからこそ簡単に成績を上げることができるのですから。
では、『塾の授業を上手く消化する仕組み』とは何でしょうか?このサイトを日々お読みの皆さまならお分かりいただけますよね。
そうです、家庭学習の仕組みのこと。
たしかに中学受験塾の授業内容は誰にでもすぐに理解できるほど簡単とは言えません。かといって、絶対に理解できないものではありません。問題は塾で習ったことが消化されるような家庭学習ができるかどうかということです。
それなのに、塾の授業が難しいから、とか量が多いからとか言って何も対策しないのは本末転倒な話になってしまいますよね。繰り返します、塾の授業が難しいから大変なんじゃないんです。塾の授業を消化するための家庭学習ができていないから授業の内容が難しく感じる、もしくは結果に出ないのです。
耳が痛いですか?
じゃあ今日から家庭学習をよりよく変えていきましょう。
どうすれば良いか?
簡単です。
このサイトにある情報をアクションに変えてください。
中学受験ラスト1年.comでご紹介しているノウハウはあくまでもご家庭で“今日から”取り組めるノウハウ。今回の記事で家庭学習の重要性を再認識していただけた方は早速取り組んでみてください。
それでは今回はここまで。
え?家庭教師の話が出てなかったですか?
そうでしたね、今回のタイトルは「中学受験塾と家庭教師の共存関係」でした。これは失礼しました。話が本質的になりすぎたのかもしれません。
ただ、家庭教師についての話もほとんど終わっているのです。
家庭教師の役割が家庭学習をよりよく変えるプロフェッショナルであるべきだということです。
上に書いたような家庭学習の意味を理解し、改革までご家庭内ですべて終われば本来は良いはずです。それが何かしらの理由で難しいなら、家庭教師という専門家の力を借りればよいのです。ただそれだけです。
だからもし、家庭教師をこれからつけてあげようと考えている方がいれば、この考え方を基準に選ぶべきではないでしょうか?
「塾での内容を消化できる家庭学習のペースメーカーになれるかどうか?」
というわけで、改めて今回はここまで。



