【おすすめサイト】『娘たちと中学受験とそしてパパの関わり方』

 まだ受験本番は先だけど、誰よりも中学受験に熱心なあなたへ。

 あくまで一般論ですが、中学受験塾が本格的にカリキュラムを開始するのは小学校3年生の2月。これは首都圏の多くの中学校で2月1日前後に入試が行われることに由来していますよね。

 でも、中学受験本番に向けた戦いはそれよりもずっと前に始まっているのかもしれません。

 「鉄は熱いうちに打て。」共感できる方はクリック。

 運営者である“tennenshoku”さんのメッセージです。(サイトから引用)

娘たちと中学受験とそしてパパの関わり方
  受験・教育などに関わることや、娘(小学校2年生)の役に立った勉強方法、問題集の使い方そして、大手塾の入塾テストの結果などできる限りありのままに書き綴っていきたいです。

 そして同じ様に中学受験へ向けて頑張っている人達と少しでも協力し合えればと思います。

以上、引用終わり

 “tennenshoku”さんのお子さまは小学校2年生と年少さん。

 ところで、中学受験ラスト1年.comはどちらかというと受験直前の1、2年のすごし方にフォーカスしているコンテンツがほとんどです。(もちろん、名前のとおりで)

 というのも、多くの悩める受験生とそのお父さまお母さまが、現状と志望校とのギャップに気がつくのが本番直前だから…。

 もちろん、本番直前になって“何とか”志望校レベルまで学力が引きあがればそれに越したことはありません。ただ、多くのご家庭は現状と志望校の差に気がつくことができても、それをどのように改善していけば良いのかという“ノウハウ”を知りません。となると、そうしたギャップに気がつくのが遅ければ遅いほど、志望校合格を目指すうえで致命傷になることも少なくないのです。

 だからこそ、この“tennenshoku”さんのブログはとても意味があります。

 なぜなら、受験勉強で発生する問題を“予防”するための試行錯誤が書かれているから。

 “tennenshoku”さんの上のお子さまは小学2年生。たとえ中学受験塾に通っているとしても、まだまだ偏差値やクラス分けによって能力を客観的に判断される機会は少ないでしょう。

 つまりこのブログでは、目先の偏差値にフォーカスされているのではなく、最終的に“悔いのない中学受験を送るために今できることは何か”という観点が軸になっていると感じます。

 だからこそ、私たちラスト1年ドットコムのユーザーに読んでいただきたいのです。

 もう一度、お子さまに中学受験をはじめさせてあげたきっかけを思い返してみてください。そうすれば、もし現状に焦りや不安を感じていたとしても、このブログでお嬢様に宛てて送られているメッセージに共鳴される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

以下、本文から引用

「あくまでも、中学受験は通過点にしか過ぎないんだよ、その先にある、自分の将来を考え具体的にしていく力を蓄える為に、今勉強しているだよ。」

以上、引用終わり

→ “tennenshoku”さんの『娘たちと中学受験とそしてパパの関わり方』を読む

このコンテンツの公開日時 : 2007年06月30日 18:32

«これを読んだ人は、他にこうしたページに関心があるようです: 【無料小冊子】『塾にいっていて成績伸びましたか?』 »

Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに登録