【母親体験記】都立一貫校情報の少ない中で…あきらめないこと

この体験記を送ってくれたのは… 関根未来さんのお母さま
無事受験を終えた本人は… 都立桜修館中等教育学校合格!
担当した先生は… 西澤亜沙美先生
女子学院中高卒業
一橋大学社会学部1年(当時)
 私共は当初から公立中高一貫受検だけにしぼって勉強をしておりました。

 5年から地元の塾(やや先取りだが、上位都立高を目指す塾で国・算・英)に通っており、公立中高一貫校受検向けとして6年生の7月末から夏期講習、9月以降は土日中心に予備校にもあわせて通っておりましたが、どうも家庭学習をやる際、計画を立ててむだなく・・というのが苦手のようで意識もなかなか高まっていきませんでした。

 そんななかふと思い出したのが、ある中学校の説明会会場で頂いたスタディリフォームの広告。あわてて電話し、角岡さん(注:弊社教務部スタッフ)がとてもよく対応して下さり、体験学習の予約をとって頂き翌週には我家を訪ねて下さいました。

 そこでの先生の優しさや、お試し学習も楽しかったようで、塾と平行してスタディリフォームをお願いすることにしました。先生は隣の駅にお住まいの大学(一橋)1年生の真面目な印象の先生でした。

 最初は先生も娘も緊張していたようですが、だんだんうちとけて、なんでも聞いたり、教えて頂けるようになったようです。娘も初めのうちは学習計画通りなかなか問題集をこなせなかったり…ということもありましたが、そんな時でもうまく娘を導いて下さり、年末くらいからはようやくではありますが、ほぼ計画通り進めるようになりました。

 なかなか模試などでも先生の熱心なご指導に反して、思うような成績がとれませんでしたが、とにかく「その学校にいきたい」というあきらめない気持ちを持ち続けたことと、本人の直前の追い込み学習、やはり先生の粘り強いご指導、又、受験直前に頂いた湯島天神のネックレス式お守り(当日もこっそり身につけていました)がきいたのか、補欠からくり上げ合格する事ができました。先生はもちろんスタッフの皆様にも心から感謝致しております。ありがとうございました。

 スタリフォのご指導がなければ合格はなかった・・・と本当に、塾と平行して依頼して良かったと思っております。

このコンテンツの公開日時 : 2007年05月06日 20:37

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