【暗記術をマスター】本当に覚えたい内容は声に出そう。

 物事を暗記するための方法は、「書く」 > 「聞く」 > 「見る」、の順で記憶に残りやすいといえます。

 しかし、一番重要な段階である「書く」というのは、多くのお子さまが嫌がるもののひとつだといえますよね。(私たち大人でも必ずしも好きだと言い切れないのかもしれません。)

 ですから、ひとつハードルを下げた「聞く」という方法をここで効果的に利用しない手はありません。もちろん、ここでご紹介している「聞く」という方法は、誰かが読み上げているものを聞くのではなく、お子さまご自身が声に出して読み上げるものを、自分自身で聞くという意味だとお考え下さい。

 この「自分で声に出す」という作業は、実は「書く」作業に比べて格段に簡単だといえます。

 ですから、この「声に出す」という作業によって、「書く」という作業だけで勉強するよりも明らかに能率はアップします。その効果は相乗効果を生み、単純に2倍という能率アップにとどまらないことでしょう。

このコンテンツの公開日時 : 2007年03月09日 23:23

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