【気の持ち方】困ったときの神頼み!神社特集

 ここでは学問に関係のある神社をご紹介いたします。家の中であれこれ不安をめぐらせてしまうのであれば、何かの帰り道に足を運んでみてはいかがでしょうか。困ったときの神頼みというのも、悪くないと思います。

神頼み
湯島天満宮

 学問の神様・菅原道真公が祀られていることで知られ、受験生のみならず修学旅行生が訪れることも多い代表的な神社の一つ。重松清の「流星ワゴン」にも登場しています。東大近くの文京区湯島。

谷保天満宮

 湯島天満宮同様、菅原道真公が祀られ、一橋大学初代学長の佐野善作氏もよくお参りに来られていたという。ちなみに南武線の谷保は「やほ」と読みますが、天満宮の谷保は「やぼ」と読みます。われらが国立市谷保。

亀戸天神社

 こちらも菅原道真公が祀られ、湯島・谷保と並び関東の三天神とも呼ばれています。江東区亀戸。
赤城神社受験雑誌「蛍雪時代」を発行する旺文社が、全国の受験生への合格祈願の守護神「蛍雪天神」を境内に復興。蛍雪とは目的を目指して苦労するという意。新宿区神楽坂。

荏柄天神社

 福岡の大宰府天満宮・京都の北野天満宮と並ぶ日本三天神社。申込者には受験当日早朝祈祷を実施しています。鎌倉市二階堂。

前鳥神社

 修行・学問の神様として尊崇される菟道稚郎子命を祭神として祀り、毎年3月に社前で入学・進学の学業祈祷が行われます。平塚市四の宮。

 当然、これ以外にも数え切れないほどあります。ただ、受験直前は合格祈願のために多くの人が参拝しているので風邪をうつされる可能性があることも十分配慮してお参りされるのが良いと思います。

※この記事は、特定の宗教・宗派を肯定するものではありません。
※掲載されている画像は、ここにある神社のどれのものでもありません。

このコンテンツの公開日時 : 2007年03月08日 00:46

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