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【健康法】インフルエンザ予防接種の注意事項
ここではインフルエンザ予防接種についてご紹介しています。
ご存知の通り、日本の冬はその気候的に多くの地域で空気が乾燥するためインフルエンザにかかりやすくなります。特に受験本番の1月中旬から2月上旬がもっとも流行しやすい時期だといえます。それに伴い、実際には冬休みに入ったころから予防策を講じる必要があります。今回はインターネットの「日本医師会ホームページ」より、インフルエンザ対策の内容を引用させていただきました。さらに詳しい情報は直接サイトをご覧下さい。(http://www.med.or.jp/)
インフルエンザにかかりやすくなるのはのどの粘膜の防御機能が低下するためですので、外出時にはマスクを利用したり、室内では加湿器などを使って適度な湿度(50から60%くらいの間)を保ちましょう。十分に休養をとり、体力や免疫力を高め、常日ごろからバランスよく栄養をとることも大切です。帰宅時のうがい、手洗いも、一般的な感染症の予防としておすすめします。また、インフルエンザにかかって、咳(せき)などの症状のある方は特に、周りの方へうつさないために、マスクの着用が勧められます。
そして、インフルエンザ予防策として唯一的に有名なのが予防接種ですよね。予防接種を受ける際にはひとつ注意しておくべきことがあります。それはいつ予防接種を受けるのが最適かということです。早すぎても遅すぎても効果が薄くなることがありますので、タイミングには十分配慮しておきましょう。
個人差はありますが、その効果が現れるまでに通常約2週間程度かかり、約5ヶ月間その効果が持続するとされています。また、過去に同じ型のインフルエンザにかかっているか、ワクチン接種歴が有るか無いかにより、ワクチンの効果が現れるまでに差があると考えられています。多少地域差はありますが、日本でのインフルエンザの流行は12月下旬から3月上旬が中心になりますので、12月上旬までには接種をすまされることをおススメします。

さらに、2回接種の場合は、2回目は1回目から1?4週間あけて接種しますので、1回目をさらに早めに接種しましょう。最も免疫を獲得する効果が高いのは、1回目の接種と2回目の接種間隔がおよそ4週間の場合とされていますが、体調不良などで1回目と2回目の期間が4週間以上あいたとしても、ワクチン接種の効果はありますので1回目からやり直す必要はありません。2回接種が必要な方は接種が可能になった時点で2回目の接種を受けておきましょう。また、逆に流行が始まっていて、2回接種を急いで行う必要がある場合には、不活化ワクチンですので、1週間以上あいていれば2回目の接種が可能です。
その他、ご不明な点やお問合せはお近くの病院または開業医院へご連絡いただくのが確実かと思います。スタディリフォームでもできる限りご相談にお乗りします。



