【健康法】冷暖房に、勉強に最適な温度が存在する!?

 ここでは、快適な勉強環境という観点でお話をしていきます。

 さて、勉強をする上で最も効果的な空調の温度が何度か、皆さまはご存知ですか?

 エアコンで部屋等を過剰に冷やしたり、暖めたりしすぎると体調を崩す原因になることは皆さまもご存知かと思います。そこで大阪府医師会ホームページ(http://www.osaka.med.or.jp/)を調べたところ、勉強に最適な温度が25度であると記載されていましたのでご紹介します。

 このサイト以外にも医療関係を中心に、勉強などの知的活動に最適な室温が25度であることはおおよそ信憑性があるようです。特にこの夏は毎日が学校と家、塾と家の往復の連続で、冷房の効いた室内と灼熱の屋外を出たり入ったりを繰り返します。これに加えて冷たい飲み物ばかりを飲んでしまうお子さまも少なくありません。体調管理はお子さま主体ではなく、できるかぎりお母さまお父さまのご協力のもとですすめていただけるとよろしいいかと思います。

 さらに体調管理の方法について続けたいと思います。上に書いたように、この時期は冷たい飲み物や食べ物にお子さんの目が行きがちかと思います。しかしこれは言うまでもありませんが、冷たいものばかりでは暑さに耐えづらくなるなど、体調管理に悪影響を与えかねません。そうしたお子さまの好物はほどほどにしてあげましょう。

 ちなみに私の母は麦茶を冷蔵庫では冷やさず、氷水で冷やしていたことが多くありました。こうするとお茶の冷たさはほどほどなものですので、とても身体に優しかったのではないかと思います。そのほかにも、母親自身の趣味の影響もあって、有機野菜や胚芽米などを多く食べていました。小学生の当時はその重要性も分からず、逆に何か周りと違って嫌だと感じることもありましたが、今では当時の母の努力のおかげもあり、年間通してカゼをひかない身体になったのだと思います。

 もちろん、本人だけでなく、お母さまお父さまもご自身の体調に十分お気をつけください。お子さまにとって、お母さまお父さまが寝込んでしまわれることは心配の種にもなりかねません。お子さまも「いってらっしゃい」といってくれることでどんなに大変な塾も頑張れるのだと私はその経験から感じています。

このコンテンツの公開日時 : 2007年03月07日 23:27

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