【説明会活用法】学校説明会・入試説明会(講演中心)

 一つの学校が単独で行うものと、数校合同で行うものがある。

 特に後者は女子校、地域性、同等レベルなど様々な要素で分けられるので、受験生側からすれば効率よく興味のある学校に触れ合うことができるので利用したいところです。

 ただ、合同である以上、校舎の見学などを同時に出来ないのがネックといえるでしょう。そうした雰囲気などを知るにはやはり単独の説明会が良いと考えます。事前の予約が必要な学校も多いので、普段から興味のある学校のホームページなどをチェックする必要があります。(昨年の様子だと御三家をはじめとする人気校はすぐに定員オーバーで締め切られるので特に注意が必要)

 また秋から冬、受験直前にかけて行われる学校説明会等ではその年度の入試問題についてのヒントが出される学校もあります。実際にそのヒントに沿って出題されている例がほとんどですが、それだけやれば良いという訳ではもちろんありません。お子さまが目の前の情報だけに浮き足立ってしまわないよう、そうした情報はお母さまお父さまがしっかり管理していきましょう。

このコンテンツの公開日時 : 2007年03月08日 19:09

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